ソースコードの違いを見つけてくれる「WinMerge」
プログラミングの練習をするときに、お手本となるコードを打ち込んでいくことがあると思います。その時にお手本と同じに打ち込んだつもりでも、一文字違うだけでプログラムが動作しなくなります。たくさんのソースコードの中から間違いを探すのは大変ですよね。
そんな時にソースコードの間違いを探してくれる「WinMerge」というツールがとても便利です。今回は「WinMerge」と簡単な使い方をご紹介しますφ(・_・”)メモメモ
ソースコードを比較してくれる「WinMerge」
まずは「WinMerge」ダウンロードしましょう。下のリンクからダウンロードページに飛べます。
https://winmerge.org/downloads/?lang=ja
ダウンロードが完了したら早速「WinMerge」を起動します。
「ファイル」→「新規」をクリックします
上の様な画面が現れますので、比較したいコードを左枠と右枠それぞれに貼り付けます
赤枠で囲んだ、「表示更新」ボタンをクリックします
ソースコードの違う箇所を、黄色の枠行と赤表示で記してくれます。
終わりに
自分がどんなに正確なコードを打ったつもりでも間違いはでます。どこが間違った箇所なのか分からないということもプログラミングをしていればあると思いますので、「WinMerge」を利用して少しでも間違いを探す時間を短縮しましょう。
それでは今回はここまでです。お疲れ様でした(・ω・)ノシ



