【PHP】文字列、変数をブラウザに出力する関数「echo」


XAMPPなどを用いてローカル開発環境を作った人は、いよいよPHPを使って開発をしていくことになります。
今回はその中でも基礎、echoを使用した文字の出力についてメモしていきますφ(・_・”)メモメモ

私がPHPを動かす環境として、XAMPPを使用して動作を確認しています。まだローカル開発環境が準備できていない場合はこちらの記事を参考にしてPHPが動かせる環境を構築してみてください。

echo を使用して文字を出力する

echo を使用した文字出力の例です。PHP開始タグ「<?php」終了タグ「? >」を書き、その中に「echo」と入力します。その後に出力したい文字列を「””(ダブルクォーテーション)」、または「”(シングルクォーテーション)」で挟んで書きます。最後に「;(セミコロン)」を書けば完了です。
下図のように、文字が出力されていたら成功です。

PHP言語で変数をブラウザに出力する方法

上のコードは「test」という変数に「10」を代入し、それをブラウザに出力するコードになります。
ポイントとなるのは、Javascriptと違い、PHPでは変数の宣言に「$」マークを使用して変数を作成するという点です。

「$〇〇〇(変数名) = 代入したいデータ」

このようにPHPでは変数を宣言し、代入します。注意点として、PHPの開始タグ「<?php」と終了タグ「?>」の中で代入します。

あとは「echo $〇〇〇(変数名);」で、変数のデータを出力することができます。

変数の宣言を「echo」と同じ「<?php ?>」内にする必要はありません。このように離れたところに記載した変数も「echo」によって出力できるのですね。

 

おわりに

今回はPHPの基礎、文字列や変数の出力についてのメモでした。出力方法には他にもprintを使用したものなどがありますが、できることが微妙に違ってたりします。

それでは今回はここまでです。お疲れ様でした(・ω・)ノシ

エッグ

シェアする