【Javascript】prompt()を使ってユーザーからの入力内容を変数に入れる方法
今回は「プロンプト」と呼ばれるテキストフィールを持つダイアログボックスを表示し、ユーザーが入力した内容を変数に格納する方法をメモしますφ(・_・”)メモメモ
↑ちなみにプロンプトダイアログボックスってこんなのです。
prompt()を用いて、ユーザーからの入力内容を変数に格納する方法
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<!doctype html> <html> <head> <meta charset="utf-8"> <title>プロンプト</title> </head> <body> <p id="content">ここに入力内容が表示されます</p> <script> </script> </body> </html> |
それでは今回はプロンプトに入力された内容が、コンソールログと、「ここに入力内容が表示されます」の文章が書き換えられる形で表示されるようなプログラムを書いていきます。
それでは早速、「script」タグ内に以下のソースを書いていきます。
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<script> let entry = prompt('ここに入力してください'); console.log(entry); document.getElementById('content').textContent = entry ; </script> |
「entry」という変数を定義し、そのなかに「prompt()」メソッドを記述しています。このような書き方をすることで、ユーザーが入力した内容が、変数内に入る訳ですね(*’ω’*)
prompt()の、()内にダイアログボックスに表示する任意の文章を定義できます。

そして、コンソールと「content」のidを持つ要素に、それぞれ変数「entry」を出力しているわけです。
今回はユーザーからの入力内容を、もっとも簡単に受け取れるであろう「prompt」についてのメモでした。今後フォームからユーザーの情報を受け取るなど、難易度の高いプログラムに挑戦していくことになるでしょう。
それでは今回はここまでです。お疲れ様でした(・ω・)ノシ

