【PHP】三項演算子の書き方(条件分岐)
今回はPHPの条件分岐の構文、三項演算子の書き方についてメモします。
簡単な条件分岐ならば、「if文」よりも三項演算子のほうが記述が短く済むメリットがあります。
条件分岐、三項演算子の書き方
条件式 ? 式1(Trueの場合の処理) : 式2(Falseの場合の処理)
条件式の後に「?」を記述し、その後にTrueの場合に処理するプログラム、式1を記述します。式1の後に「:」を記述し、Falseの場合に処理する、式2を記述します。
なんと書き方としてはこれだけです。非常にシンプルですね。それではサンプルデータで動作を確認してみましょう。
変数内の値の有無で条件分岐
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<?php $a = "値は存在します<br>"; echo isset($a)?$a:"値はありません<br>"; echo isset($b)?$b:"値はありません<br>"; ?> |

「isset()」を使うことで、変数の値があるかないかで出力内容を分岐させます。
数値の大小で条件分岐
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<?php $a = 20; $b = 10; echo $a >= 15?"15以上です<br>":"15より小さいです<br>"; echo $b >= 15?"15以上です<br>":"15より小さいです<br>"; ?> |
