【PHP】数値の絶対値を取得する関数「abs()」
今回はPHPで使用できる、数値の絶対とを取得する関数「abs()」をメモしていきます。
使い方はとっても簡単で便利な関数ですよーφ(・_・”)メモメモ
そもそも絶対値とは?
絶対値ってなんだっけ?っと中学一年生くらいに習ったことが大人になってうろ覚えになってることってありますよね?
関数に触れる前に「絶対値」についておさらいしておきましょう。
絶対値とは「その数値が0を基準として、どれだけ離れているか」を表す値です。例えば「10」と「-10」、この二つの数値は正の整数と負の整数という全く違う値なのですが、0を基準にして考えるとどちらも「10」離れていると考えることができます。
この「10」が絶対値となる訳です。
まあプログラムで使う場合、「負の整数」を「正の整数」に変換したいと思った時に絶対値を取得することでこれを実現できます。
絶対値を取得する「abs()」
それでは早速サンプルコードを見てみましょう。
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<?php //abs("絶対値に変換したい数値") echo abs(10); //10 echo abs(-10); //10 echo abs("-10"); //10 $test = -10; echo abs($test); //10 ?> |
このような結果になりました。文字列や変数を含め、全てが絶対値となりました。
終わりに
絶対値は基本的に「負の整数を整数に直したい」という時に使用することが多いかもしれません。
例えば「エレベーターで1階から2階にあがりました、2階から1階にさがりました。移動回数は何回でしょう?」という問題の時にこの関数が役に立つでしょう。
さて今回はここまでです、お疲れ様でした(・ω・)ノシ